読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【こんなん読みました】人生がシンプルになる 禅、シンプル片付け術

片付け、掃除から無駄なものを削ぎ落とす お坊さんの作務。寺の運営に関わる全ての作業をいい修行と捉えられていますが、その中でも掃除は特に大事な行為といわれています。 掃除は自分磨き 様々なものをそぎ落としていくシンプルな生き方に憧れているのです…

【こんなん読みました】「限りなく少なく」豊かに生きる

真の幸福とは現在を楽しむこと。希望で気を紛らわせたり、不安から、ひたすら将来に望みを託すのではなく、無欲であることで自分がすでに十分に持っているもので満足し、奉然自若として暮らすこと。 ルキウス・アンナエウス・セネカ 古代ローマの哲学者・政…

【こんなん読みました】エッセンシャル思考

より少なく、しかしより良く たくさんのことをいっぺんに処理するマルチタスク、残業すればするほど「頑張っている人」として評価されるってこと今でも多いと思います。 ほんと鬱の導入になる要因だと思うんですが、僕も求められれば応じてしまう気質を持っ…

【こんなん読みました】わたしは最高にツイている

いつも自然体のゆっくりとした時間 著者は女優の小林聡美さん。記憶がある番組は「やっぱり猫が好き」でなんとな~く覚えていて、映画「かもめ食堂」で好きになりました。 几帳面さとズボラさを絶妙なバランスで持ち合わせている、なんだかいるだけでのんび…

【こんなん読みました】TOKYO YEAR ZERO

英国人作家が描く生々しい戦後日本 1945年8月15日。玉音放送の響く中で見つかった女の死体。そして1年後に発見される第二、第三の死体。GHQ占領下の東京に殺人鬼が徘徊している!そいつを追う警視庁の三波警部補。だが三波自身も警察組織も暗い秘密を隠してい…

【書評】1分間アドラー

結局、我々に対人関係以外の問題はない スキマ時間を使って各分野の巨匠の教えを学ぶ「1分間シリーズ」。その中で、心理学者のアルフレッド・アドラーがタイトルの本を読みました。 アルフレッド・アドラーは1870年オーストリア生まれ。第一次世界大戦では…

【書評】東京百景

文学的表現に笑いのエッセンスを添えて 芥川賞作家、ピースの又吉直樹氏のエッセイ集です。 芸人のエッセイ集なのでいわゆるタレント本の類だと思って読んでみたら、正直ビビリました。さすが芥川賞を受賞するだけあって、すごく上手。いや上手なんて軽率な…

【書評】アウトロー

あらすじ ペンシルベニア州ピッツバーグ、男が運転する白いバンがアレゲニー川沿いにあるPNCパークの対岸の立体駐車場に入り、駐車料金を払った後スナイパーライフルで無差別に人々を狙撃していく。 すぐに警察が到着し、エマーソン刑事たちは薬莢と支払いに…

【書評】マンガでわかる株式投資!女子高生株塾

この年齢になって株を始めてみたのですが、今までトンと縁のない世界だっただけに何がわからないかわからないというような状況に陥っています。 で、初心者向けのサイトや書籍を流し見してみるのですが、まあ案の定、専門用語の連続でなかなか頭に入らないわ…

【書評】モノが少ないと快適に働ける

ミニマリズムの中でもオフィスに重点をおいてまとめられた本です。全ての職種に適用できるわけではありませんが、僕も同じくパソコン一台でも完結できる業種なので多いに参考になることがありました。 モノが少ないと快適に働ける: 書類の山から解放されるミ…

【書評】しない生活 煩悩を静める108のお稽古

最近『禅』に興味がありまして、なにか読みやすいものがないかなと物色していました。 お坊さんの本は、丁寧な文体ですが禅語など専門的な言い回しも多く、さらに修行的側面も強いため、自分に活かすにはハードルが高いものが多い印象でした。 そこでまずは…