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自意識朦朧

Simple Lifeを妄想するライフログ

【シンプルライフ】図書館には頭を空っぽにして行く

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本はもっぱら図書館で借りてます

図書館を良く利用します。ただ行く時はいつも最低限の時間しか滞在しません。

何故かと言うと、ネットで読みたい本を予め予約しているから。

貸し出しの準備が整ったら図書館からメールでお知らせがきます。その時だけ出向くわけです。

ほんと最近の図書館はどんどん便利になって、よっぽどマイナーは本でない限り取り扱いがありますし、市内の全ての図書館が連動しているので蔵書の検索もらくらく。(大阪の場合)

読みたい本を見つけたら即ネット経由で予約して、ピンポイントで活用していました。

ただこの方法も問題がありまして…

 

人気本の予約人数…

ベストセラー本や流行りの本も網羅しており、そういった本は複数の図書館に蔵書があるのですが…読みたい人はその何百倍もいたりします。

下手すると予約待ちが300人を超えることも… 読めるのが1年後ということもあり得ます。

 

モチベーションが…

その時興味のある本をやたらめったら予約しているので、いざ貸し出し準備が整った時には、興味を失っていたり、気分が乗らなかったりで結局読まずに返すこともありました。

貸し出し期間は2週間、後の予約がなければ延長もできますが、気分が乗らなければ読まずに放置してしまうことの方が多いです…

 

何も考えず図書館を楽しむ

せっかく借りても読まなければ意味がありません。用意してくれる図書館の職員さんにも申し訳ないです。

そこで、予約数は必要最小限にしました。予約待ちが数十あるものも諦めます。
予約が少なく、かつまだ興味を持っている本のみ借りることにしました。

そして、図書館へは予約の本を借りに行くだけじゃなく、何も考えずノープランで行くことにしています。

その日その日の気分で、ネットのレビューも見ず、パラパラめくって自分の直感で読みたい本を選びます。

ミニマリストは選択肢を減らしていくことを重要視しますが、多くの選択肢から自分の直感でモノゴトを決めていくことも重要です。

自分が何に興味があり、求めているのかを見極めるのに図書館はピッタリの場所です。

だって図書館は好奇心の宝物庫ですから。

 

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